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ここはゲイ・バッシングに関する情報を提供するサイトです

野外ハッテンバでのゲイバッシングの対策

■ 公園に着いたら
 まず、その公園のどのあたりにいるのか、襲われたらどこにどうやって逃げればよいのかを、前もってきちんとつかんでおきましょう。つぎに、バッシングをしそうな少年グループがいるかどうか、注意してみましょう。彼らは通常、自転車やバイク、スクーターなどで公園に来ることが多いです。公園の入り口にそういったものがあるかどうかを注意してみてみましょう。

■ みつかったら
 バッシングをしそうな少年グループに出くわして、これはまずいなと思った場合には、なるべく早く全速力で逃げることです。とにかく、自分の身を守るためには逃げることが一番得策です。

■ みかけたら
 バッシングを目撃した場合には、笛を吹いたり大声をあげたりして、なるべく周囲に多くの人がいることが分かるようにし、犯人が暴行をやめて逃げ出すようにしむけることがたいせつです。

■ 相手につかまってしまった場合
 いちばん大切なのは、羽交い締めなどにされて、完全に抵抗力を奪われるような状態にならないことです。大声を張り上げ、腕を振り回すなどして、とにかく相手がそれ以上、近づくことができないように努力しましょう。必死で抵抗しながら、相手のスキをうかがい、手うすな方向になるべく早く脱出することです。決してあきらめる必要はありません。可能性は必ずあります。

■ なぐられて大きなケガをしたら
 実際に暴行を受け、ケガをした場合には、すぐに病院で手当を受けて下さい(ケガがひどい場合は救急車を呼んで)。この場合、後で使うかも知れませんので、診断書を必ずとっておきましょう。

■ 金品・カードを取られた場合
 まず落ちついて、何を、いくらとられたかを書いて確認してみましょう。カードなどに関しては、なるべく早くカード会社などに確認して、すぐに使用停止にしてもらうなどの対処をし、犯行直後の金の出し入れについて、なるべくこまめにチェックすることが必要です。カードの暗証番号を生年月日や電話番号などにしている方は、特に用心しましょう。

■ 警察に被害を届けよう
 もし犯人が逮捕された場合、被害届を出していれば、自分が被害者であることを証明することができ、犯人と示談交渉を行ったり、場合によっては犯人に損害賠償を請求することが出来ます。また、カードを取られ、お金を引き下ろされて借金を作ってしまった場合、被害届を出した上で、不法行為によって自分の意志によらず強制的にお金を下ろされてしまったことをカード会社に証明すれば、カード会社は返済を免除してくれることがあるため、被害届はとても重要なものです。


 もっと詳しく知りたい方は、GB情報ライン(03-3383-5556)へご相談下さい。


NPO法人 アカー(OCCUR)
Tel : 03-3383-5556 Fax : 03-3229-7880 
e-mail :
occur@kt.rim.or.jp