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| フェラチオ |
![]() なめる 相手のペニスをなめる場合、射精がなければ感染の可能性は非常に低いといえるが、なめる方の口の中に傷や炎症があると可能性が高くなる。また、長時間のフェラチオも先走り液に長時間ふれることになるので感染の可能性は高まるといえる。 ![]() なめられるだ液からHIVに感染することはないので、安全だ。ただし相手の口の中に出血がある場合は別。歯周病や歯磨きなどによる出血はめずらしいことではない。コンドームを使う方がより安全だ。 「先走り液」は安全?実のところ「先走り液」で感染するかどうかは、はっきりわかっていない。ただ実際にポジティブの人の「先走り液」にはウィルスが含まれているし、精液が混ざる可能性もある。可能性はかなり低いが安全のためにはコンドームを使った方が良い。 精液は口で受けない。精液を口で受ける場合、もしウィルスを含んでいた場合、直接、大量のウィルスと接触してしまうことになる。口の中では射精しない、させない、飲まないことが感染の可能性を低くする。口の中で「イク」可能性があるのならコンドームを使おう! もし、口の中で出されたら?もし出されたら、とにかく飲み込まないこと。すぐに吐き出して、うがいをすることで感染の可能性を下げよう。ただしこれは確実に防げる方法ではないので、とにかく口では受けないようにしよう。 |
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| アナルセックス |
![]() うける コンドーム無しで受けるのはとても感染の可能性が高い。アナルの粘膜は相手の精液や先走りを君の体内にダイレクトに通してしまう性質があるからだ。たとえ射精を受けなくても直腸は傷付きやすい。その傷に相手の先走り液などが付く可能性が高い。 いれるアナルはとても出血しやすい。血液がペニスにつくことは感染の可能性が高いことだ。相手のアナルの出血が君の尿道口やペニスの小さな傷口から入る可能性がある。いれる時もコンドームで相手の体液から自分を守ろう。そしてアナルにはHIVの他に多くのSTD(性感染症)の病原体がひそんでいる可能性が高いがコンドームはそれも防止してくれる。 タチだってあぶない!タチの人は安全と思い込んでいる人がいるが、それは間違い。事実、タチで感染している人がいるのだ。コンドームを使うことを必ず実行し、もっと良い関係と、良いセックスをつくろう。 なめる
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| 精液/キス |
精液や先走り液が手や身体につくことで感染の可能性は、まずない。手でお互いのものをしごくこと、つまり相互オナニーなどは安全。しかし、出血を伴うような大きな傷がある場合は別。傷口には相手の体液が触れないようにしよう。
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| このページは、冊子【僕らのとなりの「HIV」 もっと、ちゃんと、知っておこう「AIDSとHIV」。】(1999年12月発行)に掲載されたものです。 このページに使用されているイラスト、及び文章等の無断転載を禁じます。 |
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| このページの管理者への連絡先:(代表) occur@kt.rim.or.jp(メールの題名に「STDページ係」と必ず明記して下さい) (注)このwebでは、e-mailでの相談は受け付けていません。ご相談がある方は、「もっと詳しく知りたい〜各種情報・相談窓口の情報〜」に、相談機関を紹介していますので、そちらをご活用下さい。 |
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| 発行ウェブ版制作・運営 動くゲイとレズビアンの会(アカー) AIDSケア・プロジェクト ぷれいす東京 Gay friends for AIDS |
コピー 福島光生
イラスト 越後屋辰之進 (冊子版)デザイン 冬陽 (Web)デザイン A.Koba 編集協力 長谷川博史 |